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害獣による家屋被害

害獣とは、被害を及ぼす原因となっている動物や種、その可能性がある動物や種を指します。


害獣は、野山に生息する野生の動物がほとんどですが、家庭菜園や庭先などに発生する糞尿等の被害は、飼い主の管理が行き届いていないペットが害獣になっていることもあります。


家屋被害は、害獣が家屋や家畜小屋に侵入することによって発生する被害です。


具体的には、天井が抜け落ちる、糞尿が溜まって異臭がする、ダニ・ノミが家屋に浸入する、配線が噛まれて停電する、屋根裏や軒下に巣を作って棲みつくなどがあります。


これまでは、被害を受ける家屋の多くは、森や山にある木造家屋でしたが、近年では都市部の環境にうまく溶け込んだ害獣による、都心部での家屋被害が増加して社会問題となっております。


特に、ハクビシン、タヌキ、アナグマ、イタチなどは、人が気づかない家屋の小さな穴や細い隙間から家屋に浸入してそこに棲みつき様々な被害が発生しております。


この内、アライグマは、本来日本には生息していない動物ですが、飼い主が放置したのが野生化して深刻な家屋被害を発生させているケースが増えております。


こうした害獣が屋根裏で巣を作って子育てを開始している時に、追い出そうとしてむやみに手を出してしまうと、防衛本能によって人間を噛んだり引掻かいたりする恐れがありますので危険です。


また、害獣の捕獲や駆除には特別な許可や資格が必要なため、被害を受けた場合は、専門家や害獣駆除業者に相談することをオススメします。


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ドックフードの選び方

毎日愛犬に与えるドックフードは、安心で安全なものを選びたいものです。ドックフードの価格は、すごく安いものから、少し値が張るものまで様々ですが、あまり安すぎるものだと、使用している原材料が粗悪であったり、必要な栄養素が摂取出来なかったり、生体に影響を与えるとされている成分が多量に含まれているおそれがあります。

しかも、最悪の場合は、そのドックフードを与え続けた事によって病気にかかってしまうこともあります。


ドックフードを選ぶにあたって注意しなければならないことは、

■セミモイストタイプは避けた方が良い


ドックフードには、ドライタイプ、ウエットタイプ、セミモイストタイプといった形態の違うドックフードがありますが、セミモイストタイプは中で避けたほうが良いでしょう。


セミモイストタイプは、ドライタイプに比べて水分量が多いのが特徴ですが、そのために腐敗や酸化が進みやすく、それをカバーするために、合成保存料を使用している可能性が高いからです。

■原材料に注意


犬にとって1番重要な栄養素は、動物性たんぱく質ですから、原材料については、一番気をつけて見ましょう。


肉副産物や肉骨粉が入っているものは避けるべきですし、コーングルテンとトウモロコシのように、名前が違っても同じ種類の材料をわざわざ分けて表示しているものは、原材料表示の記載順を調整して、お肉が多く含まれているかのように見せるための手であることがあります。


アフラトキシンやエトキシンは、生体に影響を与えるとされている成分ですし、また賞味期限があまりにも長いものも、保存料を多量に使用している場合があるので、気をつけたいですね。

■製造元に確認する


このように、注意すべき点が沢山あると、どれを選べば良いのか困惑するかもしれませんが、そんな場合、1番手っ取り早くそのドックフードが安全性を確かめる方法は、製造元に、このドックフードは人が食べても問題ないか尋ねてみることです。

人間が食べても問題ないのなら、安心して愛犬に与える事が出来ますよね。


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