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妊娠中の強い睡魔の原因は

妊娠すると、我慢できないほどの強力な睡魔に襲われることがあります。つわり中の妊娠初期に集中する人もいれば、出産までずっと悩まされる人もいます。


強い睡魔に襲われるのは、妊娠初期が多いようです。特に、つわりに苦しむときは肉体的にも精神的にも疲労が溜まりやすいため、普段以上に体が休息を求めます。


しかし、つわりの軽い妊婦や、安定期に入った妊婦も強い睡魔に悩まされることがありますので、妊娠月数やつわりに関係なく強い睡魔はやってくるのです。


この睡魔の特徴は、普通であれば、軽いストレッチなどによる眠気対策がまったく効かないことです。


妊娠中の睡魔の特徴は、毎日、同じような時間帯に眠くなることです。夜になると自然に眠くなっていたのに、昼食後や夕方にも強い睡魔を感じるようになりがちです。


就寝時間とは別の決まった時間に眠くなると、仕事中に眠くなったり、長時間の車の運転中に眠くなったりします。


我慢できない眠気の原因は、ホルモン変化が影響しています。妊娠すると体の中に分泌されるホルモンは劇的に変化します。


特に、子宮の状態を維持して赤ちゃんの成長を促すプロゲステロンは、欠かせない女性ホルモンですが、肌荒れや精神的な不安定を引き起こしたり、妊娠中の体を守ろうとして眠気を起こさせるのです。


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葉酸の過剰摂取はNGです

妊娠初期の女性にとって葉酸は、胎児を健康に育てる効果があることから、厚生労働省から摂取がすすめられているほどですが、大量に摂取することによるリスクがあることも知っておくことが大切です。


葉酸を大量に摂取した場合のリスクとしては、妊婦自身が発熱や蕁麻疹を起こしてしまう、生まれた赤ちゃんがぜんそくにかかりやすくなってしまうなどのリスクがあることです。また、ビタミンB12欠乏症の診断を困難にしてしまうリスクもあるといわれています。


このため、いくら体に良く、また、生まれてくる赤ちゃんの成長を助けるとは言っても、ただ無暗に大量に摂取すれば良いというものではありません。


妊娠を計画している女性に望ましい量は1日400μg、妊婦への推奨量は440μgです。葉酸400μgを摂るには、ほうれん草なら約200g、1把分に相当します。


決して少ない量ではありませんが、食材や献立、調理法を工夫し、葉酸たっぷりの食事を目指しましょう。葉酸をしっかり摂りたい方は、サプリメントなどを利用するのがベターかもしれません。


その際は、説明書に書いてある摂取方法を必ず守り、多量に摂りすぎないように注意しましょう。


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女性不妊の原因と治療

女性による不妊の原因としては、子宮内膜症、子宮筋腫、着床障害などの子宮内部の障害、排卵障害、卵管障害など卵巣や卵管部の障害、黄体機能不全、高プロラクチン血症などのホルモン分泌異常、それに、性感染症、不育症などがあるとされておりますが、現在のところ、不妊の原因は100%解明されていないため、いら不妊検査を行っても、原因不明と診断される場合も少なくありません。

こうした原因不明の不妊の多くは、機能性疾患によるものと考えられ、多くの女性が悩んでいる「冷え」も、妊娠しにくい要因の一つとされております。

「冷え」は血液の循環を悪くし、免疫力や新陳代謝能力の低下に加え、ホルモンバランスの乱れとなり、その結果、婦人科系臓器に血流が行き渡らずに衰えたり、ホルモン分泌の異常のため黄体機能不全などの症状を引き起こしたりして、これが、不妊の原因を作りだしてしまうのです。

不妊治療は原因不明のままいくら続けてもうまくいきません。特に、機能性疾患による不妊は根本的治療が必要ですから、その原因を突き止めてから治療を行う必要があります。

また、専門医による治療に加えて、日常の生活習慣を見直して、冷え症の改善やストレスを溜めないよう心がけ、妊娠体質になるよう努力するのも不妊治療には欠かせません。

同時に、パートナーの協力も欠かせませんので、自分一人で悩むのではなく、二人でよく話し合い、協力し合いながら治療を進めて行くことが何よりも大切なことなのです。

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女性側の不妊セルフチェック

不妊の検査のため病院に行く前でも、自分達は不妊症なのか、どんな原因がありそうなのか、やはり気になりますよね。
こうした不安や悩みを少しでも軽減するためにも、不妊と関係のある症状等を自分でチェックしておくことはとても大切なことです。
不妊の原因問題となる可能性の高い症状や状態は、次のようなものです。
まず、ホルモンの分泌・バランスの問題です、月経不順、生理痛が重い、重くなった、体重が極端に重いBMI26以上、体重が極端に軽いBMI17以下、授乳期や妊娠中以外に乳首から分泌物が出る、月経時以外に出血があるなど。
次は、性関係の疾患の問題です。おりものの量が常に多い、おりものが臭う、おりものに色がついている、塊がある、性疾患を患ったことがあるなど。
そして最後は、子宮や卵巣の問題です。子宮や卵巣周辺の病気にかかったことがある、もしくは現在かかっている、月経血の量が段々増えている、他の人と比べてもかなり出血量が多い気がする、月経不順、生理痛が酷いなどがあります。

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