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男性の薄毛のタイプ

若いころには全く気にならなくなった髪の毛も、30代、40代と中年なると、日々薄くなる髪の毛が気になるようになり、日本人成人男性の3人に1人は、この薄毛を気にしているといわれております。


薄毛とは、髪の毛の量が減ったり髪の毛が痩せ細って頭皮が見えてしまう状態を言いますが、一言で薄毛と言っても、本数は変わらないまま髪の毛が細くなるのと、毛が抜け落ちて、本数そのものが減ってしまうものがあります。

薄毛になるタイプには、頭頂部から薄くなっていく「O型」の薄毛、おでこの生え際から薄くなっていく「M型」の薄毛、2つが合わさった「複合型」の薄毛などがあります。

O型の薄毛だと、正面からは分かりづらいため、特に、初期の段階では、本人さえも発見しづらいタイプですが、ある日突然、他人に指摘されて初めて気が付く場合が多いようです。これが進行すると、後頭部を残して全体的に薄毛やハゲになってしまう場合があります。

M型の薄毛は、前頭部の剃りこみ部分が徐々に薄くなって行きます。これが進行すると、頭頂部も薄くなり始め、末期になると全体的に薄毛やハゲに進行してしまう場合があります。


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育毛と成長ホルモンの関係

髪の毛を作るうえで、成長ホルモンは大切な役割を果たします。成長ホルモンには、髪の毛を作るたんぱく質の代謝を促進する働きがあります。


これが、睡眠不足になると、たんぱく質の合成が不十分となってしまいます。髪の毛を作り出す毛根も同様に、睡眠が十分でないと働きが劣ってしまいます。

睡眠不足で血管が収縮すると、頭皮の血行も不良となって毛根の活動が鈍ってしまいます。

寝る子は育つと言いますが、人が寝ている間に成長ホルモンが分泌され、傷ついた細胞の再生や細胞分裂を促進します。これによって、臓器や筋肉の細胞修復が行われ、髪の毛の育成にも使われます。

このように、睡眠は成長ホルモンの分泌量を大きく左右し、健康や美容だけではなく髪の毛の再生や育成に大きな影響を与えるのです。

睡眠をしっかりとって、育毛の為に使われる成長ホルモンの分泌量をしっかり確保することがいかに大切なことなのかが分かるでしょう。

睡眠は長い時間寝れば良いと言うものでなく、質の良い睡眠をとることが大事です。


いくら長く睡眠時間を取ったとしても、眠り自体が浅くて途中で何度も目が覚めてしまうようでは、十分な成長ホルモンは分泌されません。


短くても深く熟睡できる質のよい睡眠のほうが、成長ホルモンもしっかり分泌されるのです。


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