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太陽光発電に使用される機器

太陽光発電システムとは、屋根の上に設置した太陽電池モジュール(ソーラーパネル)を使って、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換して発電するメカニズムのことをいいます。

そして、太陽光発電で生まれた電気を家庭で使うためには、さまざまな機器が必要になります。

■太陽電池モジュール
太陽電池モジュールは、簡単にいえば、太陽電池(セル)を並べてパネル状にしたもので、ソーラーパネル(太陽電池パネル)と呼ばれることもあります。
そして、設置する太陽電池モジュールの枚数が多いほど、より多くの電力を発電できるようになります。

■パワーコンディショナ・分電盤
屋根の上で太陽電池によって生まれた電気は直流です。これを家電で使えるようにするためには、交流に変換しなければなりません。その役目を果たすのが、パワーコンディショナです。
パワーコンディショナで交流に変換された電力は、分電盤に送られ、そこから各部屋のコンセントに送られます。災害時(停電時)に使用できる非常用コンセントは、このパワーコンディショナの近くに設置されるケースが多いです。

■発電モニター
発電モニターでは、リアルタイムに発電量や消費電力、売電・買電の状況をタッチパネル形式で確認することができます。なお、メーカーや製品によって違いがありますが、二酸化炭素(CO2)削減量や石油消費量などの省エネ効果や節電実績を表示したり、パソコンに接続してデータ管理できるものもあります。

■電力量計(売電・買電メーター)
太陽光発電システムの導入後に、「電気を売った量」と「電気を買った量」が分かる、売電・買電メーターを屋外に取り付けることになります。
通常は、電力量計として「電気を買った量」を計測するメーターが設置されていますが、そこに売電メーターを併設します。

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