男性と女性の薄毛・抜け毛の違い

薄毛や抜け毛に対する悩みは、男性だけに限ったものではありません。2011年の秋にはヘアサロンの女性利用数が前年比1.5倍になるなど、髪と頭皮についての悩みは男女共通のものになってきております。


あまり薄毛についての悩みが無さそうな20代~30代の女性でも、悩みを抱えている方が少なくありません。これは、生活習慣の乱れなどが原因とされており、働く女性に多いストレスなどが関係していると考えられています。


男性の薄毛は一般的に、毛髪自体が細くなっていくというものですが、女性の薄毛は髪の数が減っていく傾向にあります。


また、男性の場合は部分的に脱毛が見られ、脱毛部の形によってM型・O型などと言われますが、女性の薄毛は頭部の比較的広い範囲でボリュームダウンが起こる、いわゆる「びまん性脱毛症」と呼ばれる症状です。


これは加齢などによって毛母細胞の活動が弱くなり、通常であれば一つの毛穴から何本も生えている毛髪が減ってしまう事で起こります。


さらに、髪自体が細くなりハリやコシも失われることで、全体的なボリュームダウンを感じる原因となっています。


特に50代以上の女性では、これから成長していく毛髪の割合が減少し、抜け毛が増える事で髪全体の本数が減ってしまうのです。


このように男女の薄毛は原因もタイプも違います。そのため、男性用の育毛剤を女性が使用しても効果はありません。最近では男女兼用の育毛剤も多くなっています。


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