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アンチエイジングとエイジングケアの違いは

アンチエイジングとは、「アンチ」+「エイジング」、すなわち、加齢に伴う身体の機能的な衰え、老化を出来るだけ小さくすることです。
一方、エイジングケアは、「エイジング」+「ケア」で、年齢を手入れするという意味です。
基本的には、この2つにはそれほど大きな違いはありませんが、強いて言えば、アンチエイジングの方が、老化しないという意味合いが強いと言うことでしょう。
ただし、アンチエイジングという言葉を使えるのは医薬部外品のみで、化粧品には使えません。このため、化粧品の宣伝をするためにエイジングケアが使われようになったのです。
一般的に、女性は25歳が肌の曲がり角と言われておりますが、それでも、何もしない人と、きちんとケアする人との違いが出てきます。
つまり、エイジングケアとは、加齢によって変化している現在の肌や状態に応じて、化粧品等に認められた効能・効果の範囲内で行う、年齢に応じた化粧品等によるケアのことなのです。すなわち、「老化を防止する」のではありません。

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アンチエイジング食材

中国の『神農本草経』という薬物書は、今から2千年位前に書かれたものですが、その中に、長く食べ続けると不老長寿、しかも、身体に穏やかに作用するために、多用しても毒がないといわれる食材を「上品」(上薬とも)と称しております。


この上品に分類される食材は、現在でもよく使われるものばかりで、生活習慣病の予防や健康維持に欠かせない、究極のアンチエイジング食材なのです。


■なつめ


クロウメモドキ科の植物の果実で、生薬名は大棗(たいそう)。胃腸の働きを助け、元気パワーや血液を増やしてくれます。毎日3つ食べると年を取らないのだとか!?


■クコの実


ナス科クコの果実で、生薬名は枸杞子(くこし)。疲れ目や視力の低下などの目のトラブルに優れ、血液を補うので貧血によるめまいや、滋養強壮にもいい。


■はと麦


イネ科の植物で、外皮を除いたものを生薬のヨクイニンと呼ぶ。身体の余分な水分を外に出すので、むくみによく、消化機能を高めるので下痢にも用いられる。肌をなめらかにしたり、解毒する働きもあるので、にきびや吹き出物、民間ではイボ取りにも使われる。


■長いも


ヤマノイモ科ヤマイモの茎根。パワーのある食材で、胃腸の機能を高めスタミナをつける。下痢やおりもの、遺精、軽度の糖尿病にもおすすめ。消化吸収をよくするなら、生食がベスト。


■朝鮮人参


ウコギ科オタネニンジンの根で、生薬名は御種人参、人参など。滋養強壮、不老長寿には欠かせないもので、高価ゆえに、ニセモノにはご注意!!


いずれにしても、これらの食材はそれぞれの特長を活かし、体質や体調によって使い分けるのが大切です。

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