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転職回数の多い看護師の転職

看護師がスムーズに転職するためには、過去の転職回数がポイントになってきます。


退職の理由は人それぞれですが、病院を辞めるたびに、退職回数という数字がプラスされ、これが転職に大きな影響を与えます。


一般的に、病院は転職回数の多い人を敬遠します。病院によっては、1年未満の勤務が2ヵ所あるだけでも採用はしないと言われています。


転職回数が多いと、採用してもどうせすぐに辞めるのだろうと思われてしまい、幾ら能力的に優れていても、採用されることが難しくなる傾向があるようです。


だからと言って、既に何回か転職している人にとっては、今更、どうにもならないことですよね。


転職回数が多い人は、面接の時点で他の人よりも不利な状況ですので、全ての質問に対して具体的に返答する事を心がけましょう。


質問されたことに対して少しでも曖昧な部分を残してしまうと、採用されない可能性もありますので、質問に対して具体的に答えていければ、転職回数に関わらず採用される可能性は高くなることでしょう。


転職回数が多くても、結婚や出産は不利にはなりませんが、これ以外の理由に関しては殆どがマイナス要素になってきます。


職場の人間関係で揉めた、仕事にやりがいを感じなくなった、看護観が違うなど、
退職した理由は色々ありますが、辞めてしまった現実を受け入れ、当時の自分を振り返りましょう。


病院側に瑕疵があったかもしれませんが、自分自身にも何らかの問題があったハズです。この現実を受け入れて、次はどう行動をすれば良いのかを考えましよう。


退職に至った理由を放置するのではなく、どう解決して前に進むか、これを、面接担当者に伝えると、あなたに対するイメージはかなり変わってくることでしょう。


そして、その病院を選んだ理由を明確に伝えましょう。転職回数の多い人の採用までのハードルは高いため、他の人よりもその病院を選んだ理由を、より明確かつ具体的に伝える必要があります。


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看護師の給与について

国家試験に合格する事により資格を得られる看護師の月給は、平成22年では平均32万円です。

一方、国家試験ではなく、知事試験に合格する事により資格を得られる准看護師の月給は平均28万円です。

この両者とも、平均的な女性の給与に比べてかなり高水準です。役職や資格の手当て、また夜勤手当などが加算される為に高給になるものです。


同じ勤務時間や勤務内容でも、給与は勤務地によって大きな開きがあります。


給与ベースによっても違いますが、一般的に病床の多い病院の方が地域のクリニックなどよりは良い給与を得られます。

また、精神科病院や有料老人ホームなども給与が高い傾向にあります。


その反面、看護師の仕事は、一般的には三交代制勤務で、勤務時間も長いことから重労働ですが、このように体力面だけではなく、医療事故が色々とマスコミで取り上げられている昨今、医療訴訟にまで発展するケースも少なくないため、的確な措置を確実に行うと言う精神な強さも要求されますので、この給料が高いか安いかは、一概に言えません。



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